写真を撮るとき、あなたはいつもどんな顔をしていますか? 無意識にキメ顔しちゃう人、いつも同じポーズをとる人、変顔しちゃう人など、無意識にしてしまう「お決まり顔」ってありますよね。
心理学では写真の写り方からも性格をチェックすることができるといわれています。

写真を撮るとき、どんな顔をする?

いつも同じ顔、角度でキメちゃう

どの写真を見ても「あれ、同じ顔してない?」と思うあなた。実は決め顔を知っている隠れナルシストタイプの可能性が!
鏡を見るのが大好きだったりしませんか? 自己主張が強くリーダータイプの性格をしています。主張がはっきりしているだけに、敵も味方も多いです。
基本的に容姿には自信を持っているはず。恋愛も自分本位で突き進んでしまいがちです。

ほんわか、自然体の顔をしちゃう

写真を撮るよ〜といわれてもポーズを決めずに、いつも自然体で写ってしまう。写真を見たら「なにこれ、全部目つぶってますけど」みたいなことも。自然体な顔をする人は、自分よりもまわりを優先させる協調性のあるタイプが多いといわれています。自己主張せず、グループでは存在感が薄い傾向も。恋愛では尽くしちゃう場面も多そうです。

視線をはずす、変顔をしちゃう

わざと視線をはずしたり、変顔をする人はとっても恥ずかしがり屋さん。照れ隠しの裏返しですが、それだけカメラを意識しているという見方も。実は自己主張が強く、独特な価値観を貫くタイプです。恋愛も型にはまらず自由奔放、相手にも型やぶりな自由人を選びがちです。

グループ写真の立ち位置もチェック!

大人数で集まった時に撮る写真では、位置をチェックすると性格がわかります。あなたはいつもどの位置で写真に写りますか?

いつも隅っこで写る

いつも隅を選ぶ人は、内向的です。グループ付き合いは苦手で、自分はグループの中で浮いている……と感じています。恋愛でも受け身タイプ、待つタイプが多いです。

いつもリーダーの隣を確保!

グループのリーダーの隣で写りたがる人は、権力を持ちたいタイプ。頭がよくて交友関係も広い社交上手です。会話も上手なので恋愛でもモテモテです。

いつも真ん中で写りたい!

ど真ん中をキープする人は、行動力があり自己主張が強いタイプです。女王さま、王さま気質なので、ひそかに嫌われることも。自分大好きな人が多いそうです。

まとめ

写真の写り方には隠れた性格があらわれています。今までの写真を見直してみて「私っていつも変顔」=自己主張が強い自由奔放タイプだったのか! と再確認してみるのもおもしろいですよね。逆に写り方を変えれば、性格も少しずつ変化してくるともいわれています。