7日、かつて台湾の人気バラエティー番組「我愛黒渋会」に出演していた美少女軍団「黒渋会美眉」のメンバーについて、現在の様子が話題になっている。写真はハンナ。

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2016年4月7日、かつて台湾の人気バラエティー番組「我愛黒渋会」に出演していた美少女軍団「黒渋会美眉」のメンバーについて、現在の様子が話題になっている。新浪が伝えた。

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05年にスタートした「我愛黒渋会」には、番組からスターを目指す美少女たちが毎回出演し、「黒渋会美眉」と呼ばれていた。この中から誕生した同名アイドルグループはその後、08年に「黒Girl(Hey!Girl)」と名称を変更。「台湾のモーニング娘。」と呼ばれ、中華圏全体で人気を獲得した。

「黒渋会美眉」メンバーの1人で、「星野優」の芸名で活動していた唐子涵(タン・ズーハン)がこのほど、香港で不法就労のため身柄を拘束され、2カ月の懲役刑となった。これをきっかけに、その後の明暗がくっきり分かれた元メンバーたちの姿が話題になっている。

最高の勝ち組となったのが、女性タレントのハンナ(昆凌)だ。15歳で「黒渋会美眉」の1人となり、タレントデビュー後、人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)と交際。14年に入籍し、昨年夏には長女を出産した。

鬼鬼(グイグイ)ことエマ・ウー(呉映潔)も成功者の1人。「黒Girl」で活動後、09年からソロに転向。歌手および女優として活躍し、先月は韓国の大手事務所と所属契約を結んだ。愛称「ヤートウ」のチャン・ズーチンも、現在もバラエティータレントとして活躍中だ。これとは反対に、「黒Girl」の人気メンバーだった大牙(ダーヤー)や小蛮(シャオマン)らは、テレビで姿を見ることがほとんどなくなっている。

番組スタート時からの「黒渋会美眉」メンバーだったホンシー(洪詩)は、10年からソロに転向。12年に5人組ユニット・Popu Ladyメンバーとして再デビューしている。

番組で人気を獲得し、06年から女優活動を始めたヤン・コーハン(楊可涵)は、14年に自殺未遂を起こし話題に。昨年7月に再び自殺を図り、27歳の若さで他界している。(翻訳・編集/Mathilda)