「大人になって!」中身が子供な先輩への上手な対応とは?

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ゆとり世代のみなさんの会社に、こんな先輩はいませんか?

「声をかけるタイミングを間違えると、八つ当たりしてくる」

「注意が、直接ではなくメール」

「自分も体調不良で休む割に、人の体調不良は厳しく批判」

こんな「大人なのに、中身は子供」な先輩の下で働くのは大変ですよね。今回は、運悪くそんな先輩についてしまったゆとり世代が、どのように対応しているのかを取材してきました!

■1.女優になりきり、二重人格を演じる

「会社は修行の場。自分を女優だと思って、先輩の前ではとにかく良い後輩を演じる。彼氏に文句を聞いてもらうことで、なんとか自分を保っています。ただ、時々どうしようもなく耐えられなくて反抗することも」(24歳/マスコミ)

筆者も、この方法で乗り切ってました。あまりにも腹が立つと、お手洗いで手を洗いながら「会社では私じゃない、私じゃない、私じゃない。落ち着け、落ち着け、落ち着け」と独り言。

意外と効果あるので、騙されたつもりで一度試してみてください。

■2.「更年期障害だから・・・」と哀れむ

「社内では有名な“めんどくさい先輩”の直下で働いていた頃。同期とこっそり“更年期障害”とあだ名をつけ『しょうがないよ、だって更年期障害だもん』と言い合うことで、やり過ごしてました」(27歳/広告)

年は下でも上から目線で「しょうがない、許してやるか」という気持ちを持つと、意外と心穏やかに過ごせるという方法。

間違って先輩に向かって、裏のあだ名で呼ばないようにということだけ注意しましょう

■3.とことんなついて、味方につける

「上に媚を売るのが得意だから好かれ、下にはデカい顔をするから嫌われているという典型的な先輩がいます。プライベートでは一切連絡をとらないけど、会社では仲良くして先輩とも上司ともうまくやってます」(28歳/金融)

賢いとしか言いようがない、この対応・・・。ちょっぴりあざといけど、誰も傷つかない素晴らしい対応能力です!あっぱれ!

■4.「自分ゆとりなんで、すみません」と開き直る

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「入社当初からしょっちゅう、ゆとり、ゆとり言われてきたので、その立場を利用して、何かあっても『すみません!ゆとりなんで、気が利かなくて!』でその場をおさめます。嫌な空気も、ちょっと和んだりして使える」(23歳/メーカー)

普段「ゆとり世代ってさ、〇〇だよねー」とバカにされているからこそ、こんな風に反撃!

先輩たち、私のこと「ゆとりだよね」って普段から言ってるんだから、文句言えないでしょ?ばりのバリケードです。全面戦争を避けられる、使えるワードかもしれませんね。

ムカつく先輩にイラっとするのは仕方ありませんが、ぶつかることでエネルギーを消費するよりも他に使った方が自分のため。

ストレスをためないように、上手に対応してくださいね!