カタにハマらない魅力。額縁インテリアの作り方

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写真や絵など、何かを入れて飾るためのフレーム(額縁)。

そのフレームをそのまま飾れるくらいに、アーティスティックにリメイクする技を発見したので、ご紹介致します。

「抽象的フレームの作り方」




材料
・フレーム(ここでは11×14インチのものを使用)
・ノコギリ
・カラースプレー
・グルーガン
・定規、えんぴつなど
・マイターボックス(以下参照)


マイターボックス

マイターボックスとは、ノコギリでカットする際のガイドとなってくれるお役立ちツール。ホームセンターなどで1000円ぐらいで売っています。

もしくはソーガイドなるものを用意。斜め45度に切るのに必須です。

作り方


STEP1 カット



写真のようにフレームをマイターボックスを使って斜め45度にカットします。

この時、コーナーの後ろの金具などを取り除くことを忘れずに。そうしないとノコギリの刃を傷めてしまいます。

それから、裏に対応する番号を書いておきます。

寸法を自分でアレンジする場合は、カットする前に紙にフレームを写して、紙をバラバラに切ってパズルのように、事前のシミュレーションをおすすめします。

STEP2 選り分け


分かりやすくするために、ピンクに塗った部分は、今回は使いませんので、取り除いておきます。

STEP3 組み立て



写真を参照に組み立てます。

STEP4 カラーリング


好きなところをカラースプレーで塗ります。

カラースプレーを使う時は大きめの段ボールの中で行うと、まわりに塗料が飛び散らずに済みますよ。

STEP5 接着




ホットグルーガン(接着する工具)で接着します。

ホットグルーは木工ボンドより早く乾きますが、接着力はボンドより劣りますので衝撃などにはご注意を。



完成です。

カットして好きな色、好きな形になるよう接着するだけ。でもこんなに可愛いインテリアになりました。



慣れてきたら色々な形に挑戦してみてください!

DIY ABSTRACT PICTURE FRAMES [Design Sponge]