「ダイエット」「痩せる」という言葉に、つい反応してしまうという女性は多いことと思います。しかし、ダイエットにツラさ・我慢はつきもの。

でも、食事中の過ごし方をほんの少し変えるだけで、ダイエット成功に近付くコツがあるとしたら……。コツを取り入れたくなりませんか?

ここでは、ヨガインストラクターで日頃からスタイル維持に気を使っている筆者が、痩せるために、“食事中に変えると良いこと”についてお話していきたいと思います。

■1:スマホを見ない

近頃、スマートフォンを片手に食事をする方が増えてきています。これでは、食事から意識が離れて「食べた」という満足感が薄れ、食べ過ぎたり、間食が増えたりしてしまいます。

食事中は、食べることに集中しましょう。

■2:色彩を大事にする

時間がない時は特に、サッと食事を済ませてしまいますよね。そこであえて、食事を視覚から楽しむことをオススメします。

赤や黄色、緑……。彩りよく食材を盛りつけたり、ランチョンマットを敷いて、テーブルを華やかに演出したりすると食材が魅力的に見え、より美味しく感じられるようになるはず!

■3:味覚・触覚・聴覚も活用する

食材をよく噛んで食べることで、素材の味、コリコリ・プチプチ・なめらかといった感触、耳に届く噛んだ時の音を感じられるようになります。そして、一口ごとに「食べること」を大切に感じるように。

過去記事「しなやか美ボディの秘密!“ヨガインストラクター”が守る食の掟4つ」でもお伝えしていますが、噛むことでの満腹感も加わり、食生活が豊かに変わります。

味覚や視覚、嗅覚、触覚、聴覚……。これらをフルに活用すると、一度の食事を丁寧に、食材に感謝して食べられるようになります。その結果、無駄に食べたりすることも減ってくるのでダイエットにも効果的。

ぜひ参考にしてみてくださいね。