アジア初!お酒が楽しめる大人女子にぴったりの「STARBUCKS EVENINGS」が丸の内に登場

写真拡大 (全4枚)

コーヒーが大好きだけれど、仕事帰りにはお酒もたしなみたい…そんな女子は、「スターバックス コーヒー 丸の内新東京ビル店」を覗いてみて。同店では、2016年3月30日(水)から厳選したワインやビール、スイーツのメニューなどを販売する「STARBUCKS EVENINGS(スターバックス イブニングス)」をスタート。

こちらは、アメリカとイギリスではすでに約250軒で展開しているけれど、アジアでは同店が初めて、というから、気になる! そこで、さっそくお店に潜入、広報担当の田中さんに詳しく聞いてきた。
「これまでビジネスパーソンのみなさんに、自宅と職場以外の居場所、サードプレイスを目指した店舗を展開してきたのですが、今回はその新しいスタイルの提案となります。このサービスは、“Relieve(解放する)”をコンセプトにしていて、店内も約1カ月かけて木をふんだんに使用したくつろぎの空間に改装しました。会社帰りに気軽に立ち寄り、1日をリフレッシュしていただけるといいなと思います」(同)

アルコール類は、ワイン6種類のほか、クラフトビール3種類を用意。特にワインは、1、2カ月で入れ替える3種類やスペイン産のスパークリングワイン「パラウ カヴァ」(972円)のほか、ナパバレーの醸造家と共同開発した赤ワイン「エストラーダクリーク メルロー」や白ワイン「エストラーダクリーク シャルドネ」(各918円)など、ここでしかいただけないものも。

「ワインはうすはりグラスで有名な松徳硝子に特注したオリジナルグラスでサーブします。このグラスは、3240円で店頭で購入することもできますよ」(同)


これらのワインと合わせるフードでは、日本オリジナルのタルトレット6種類(各410円)も登場。いずれも130〜140kcalと低カロリーなのが嬉しいところ。こちらは単品で購入できるほか、ワインと合わせて1296円から、とお手頃に楽しめる。

赤ワインといただくのなら、ブルーベリー、クランベリー、アーモンドを生地に練り込んだ「カマンベール&ベリーズ」、チーズを混ぜ込んだ生チョコレート入りの「ブラックココア クーベルチュール」がおすすめ。

柑橘類が爽やかな「クリームチーズ&オレンジ」や甘酸っぱい「ストロベリー ホワイトチョコレート」は、シャルドネ種の白ワインと相性抜群。また、パイナップルやマンゴーとコクがあるチーズのバランスが絶妙な「ゴーダチーズ&トロピカルズ」は、スパークリングワインにぴったりだそう。


このほかに、トマトやズッキーニ、ベーコンなどを加えスパイシーに仕上げた「ラタトゥイユ」(702円)もラインナップ。もちろん、コーヒーやペイストリーなど、通常のメニューもいただける。仕事帰りのほっとひと息、に利用して。