フェロモンで意中の男性を魅了するための5つの方法(Photo by indiraswork/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】「フェロモンなんてそんなにカンタンに出るものじゃないから…」といった理由で、色気を備えることを諦めてしまっている女性もいるのですが、フェロモンはある工夫をすることで大放出できるようになります。5つの方法を試し続けていると、いつの間にか「すごく色気のある女性」に変身しているので、ぜひともできることから取り入れてみましょう。

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♥英語を勉強して色々な声を出せるようにしてみる


英語の発音は日本語の発音と比べて舌の使い方が細かいので、英語の練習を続けるとだんだんと日本語のしゃべり方も英語雑じりのものに変わってきます。

その外国語を習得すると、舌の動かし方が多様になることにより「色っぽい日本語」が話せるようになるので、ぜひとも今日から英語の勉強をしてみましょう。

♥敬語はしっかり使えるようにしておく


女性はフェロモンが出てくるとモテるようになり、モテるようになると「あの人はモテるんだって」という噂が立つようになります。

噂が立てば立つほど、「敬語が使いこなせないイメージ」をもたれるようになっていくのですが、そんな中でも敬語だけはしっかり使えるようにしておくと男性側がギャップを感じてくれるようになるので、敬語だけはマナー本や接客のアルバイトなどで徹頭徹尾マスターしておくようにしましょう。

♥恥ずかしいことをしないようにする


「フェロモンを出すには、逆に恥ずかしいことをするようにしたほうがいいのでは?」と思われるかもしれませんが、「恥」というのは下品で格好悪いことを指すので、本来色気とは真反対のものです。

もしフェロモンを備えたいのであれば、何が世の中で恥ずかしいこととされているのかといったことをしっかり学ぶようにし、その恥ずかしいことを一切しないように努力しましょう。

これは非常にむずかしいことですが、しっかりこなせるようになると色気もたっぷり出るようになりますし、自分に自信を持てるようになります。

♥怒りは鞘に収めっぱなしが正解


怒ると、色気の9割は消えてしまいます。

「イライラする程度」であればいいのですが、完全にキレてしまっていたり、キレる頻度が高くなってしまったりすると、色気の最重要科目である「落ち着き」が失われてしまい、色気のない印象を周囲に振りまいてしまいます。

怒りは鞘に収めっぱなしにしておくのが正解ですので、怒りたくなったらひとりになれる空間に移動し、自分の頭を冷ますようにしましょう。

♥同性に思いっきりやさしく接するとフェロモンが倍放出される


本当にバイセクシャルになる必要はないのですが、「同性にやけに優しい人」というのはつねに妖しい魅力を放っているものです。

同性にはなるべく優しく笑顔で接するようにし、「異性にだけ優しく接する女性」になることだけは避けるようにしましょう。

そうすれば同性のライバルも増やさずに済みますし、よりスマートに恋愛を楽しめるようになります。

いかがでしたか?

フェロモンを出すにはこれらの精神的な努力が必要となります。

もちろん外見を磨くことも重要ではあるのですが、色気を出す上では内面のほうがより重要となるので、身繕いに比重が傾きすぎないようにしてみましょう。(modelpress編集部)