7日、その身長が常に注目されているのが、元NBAプレーヤーのヤオ・ミンの長女。間もなく6歳を迎えるが、すくすくと成長している様子をこのほどカメラが捉えている。

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2016年4月7日、その身長が常に注目されているのが、元NBAプレーヤーのヤオ・ミン(姚明)の長女。間もなく6歳を迎えるが、すくすくと成長している様子をこのほどカメラが捉えている。鳳凰網が伝えた。

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ヤオ・ミンと、同じく女子バスケットボールの中国代表だったイエ・リー(葉莉)との間に誕生したのが、5月に6歳になる姚沁蕾(ヤオ・チンレイ)ちゃん。父親は226センチ、母親も190センチとビッグな両親を持つため、生まれながらにして未来の国家代表候補として、その身長の伸びが常に注目されている。

このほど中国メディアが姚沁蕾ちゃんの下校の様子を捉えた。過去には「4歳にして身長130センチ」などと報道されたが、見た目の身長は普通の6歳児とそれほど変わらない。上海市内の高級マンションで暮らすヤオ・ミン一家だが、家が裕福にもかかわらず、姚沁蕾ちゃんの登下校は運転手付きの自家用車ではない。洋服もブランド品ではなく、普通の子供と変わらない様子。ヤオ・ミン夫婦の庶民目線の子育ては世間にも好印象を与えている。

医学的な分析データによると、姚沁蕾ちゃんの身長は194〜208センチほどになる可能性もあるという。今後もその成長が注目され続けるのは間違いない。(翻訳・編集/Mathilda)