ぬきシャツ・ちょいイン・すそ差。トップス美人な着こなし3ルール

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コートを脱いで、トップス一枚で軽やかに街を歩ける季節。だからこそ、トップスの着こなしが全体の印象を決定づけるといってもいい。

手持ちのものも、これから買い足すものも。春のトップスをバージョンアップして着るための注目すべき着こなしワード、おさえておきましょう。

「ぬきシャツ」

着物や浴衣を着るときのように、うなじを見せるようにいわゆる「首をぬいて」シャツを着る着こなしが、今トレンド。

より女性らしさが注目される今年の春、デコルテを美しく見せてくれるのに有効です。

シャツのボタンは第二ボタンくらいまで開けて、通常の肩線の位置より若干ふわっと後ろにずらすイメージで着ると、いい感じの「ぬき感」がキープできます。

「ちょいイン」

トップスはイン?アウト?どちらが今年っぽい? あえて「ちょい」インする着こなしが、継続してトレンド。

ウエストインをあえて中途半端にふわっとすることで、かっちりしすぎずもだらしなく見えない印象に。

フロントの中心部分だけを、ちょうど指4本分くらいを使ってちょこんとインするだけ。出ている部分の裾がだらんとなりすぎないように、ニュアンスをもたせて整えたら、たちまち垢抜け度が増します。

「すそ差」

「ちょいイン」着こなしに見られるように、「前はすっきり、後ろはオーバーめに」が旬なシルエット。

今年は裾のカッティングが既にそのようにデザインされているものもたくさん出ています。

すそ差があるものをふんわりアウトで着ると、着やせ効果もありつつ女性らしさも引き立たせてくれるのがうれしい。

トップスの着こなしキーワードはどうやら「ふんわり感」のよう。春の風をふんわりとはらんで、一歩垢抜けた着こなしを楽しんで。

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