7日、強直性脊椎炎の持病がある人気アーティストのジェイ・チョウだが、華やかなステージの裏にある苦しみを語ったことで、ファンも心を痛めている。写真はジェイ・チョウ。

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2016年4月7日、強直性脊椎炎の持病がある人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)だが、華やかなステージの裏にある苦しみを語ったことで、ファンも心を痛めている。中国時報が伝えた。

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ジェイ・チョウのファンサイトによる公式中国版ツイッターに6日、中国の映像作家・叫獣易小星とジェイのツーショット写真が登場。強直性脊椎炎のため兵役も免除されているジェイだが、持病について叫獣易小星と交わした会話が紹介されている。

持病に伴う激痛については、時おりジェイの友人から聞こえてくるだけで、ジェイ本人が語ることは少ない。叫獣易小星によると以前、ジェイの動作がぎこちなかったので持病があることを思い出し、「まだ治っていないの?」と聞くと、「治らない」と答えたという。

ライブのステージでは活発に動くジェイだが、叫獣易小星との会話の中では、「薬で痛みを抑えている。だって、そうじゃないとお客さんは何を見に来るの?」と語っている。ジェイの親友として知られるタレントのウィル・リウ(劉畊宏)はかつて、「痛みが激しい時は横になれず、座ったまま寝るしかないんだ」と、その苦労を話していた。

華やかなステージの裏にあるジェイの苦しみを改めて知ったファンからは、「無理しないで。ずっと座ったまま歌ってくれていい」「ジェイが目の前にいるだけで満足なんだから」などと、激励の声を届けている。(翻訳・編集/Mathilda)