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NVIDIAのGPU製品を活用したソリューションを提供するGDEPソリューションズは4月8日、GTC 2016において発表されたディープラーニング向けスーパーコンピューター(スパコン)「NVIDIA DGX-1」の販売を開始すると発表した。

同スパコンはPascalアーキテクチャベースの「Tesla P100」GPUを8枚搭載しており、NVIDIAの次世代バス規格「NVLink」を採用。CPUには「Dual 16-core Intel Xeon E5-2698 v3」を搭載するほか、512GBメモリ、1.92TB SSDを4基、ネットワークには「InfiniBand EDR」と10Gイーサネットを採用し、従来のx86サーバ250台分の性能を1台で実現する。

同社は、NVIDIA DGX-1にネットワーク、ストレージなどを組み合わせ、関連他社とのアライアンスを推進しながらディープラーニング総合ソリューションを提供するとともに、ディープラーニングの活用プロジェクトを支援していくとしている。

(神山翔)