8日、環球時報は香港で起きている「独立騒動」について伝え、梁振英行政長官が発言する事態にまで発展した。写真は香港。

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2016年4月8日、環球時報は香港で起きている「独立騒動」について伝え、梁振英(リアン・ジェンイン)行政長官が発言する事態にまで発展した。

3月28日、香港の若者らが中心となり、「香港民族党」の設立を宣言。同党は「独立した香港共和国」を目指し活動すると述べている。これに対し中国本土メディアから批判が上がり、香港当局はすぐさま「香港特別行政区は中華人民共和国の切り離すことのできない一部」と立場を表明した。

専門家によると、香港の独立をあおる活動は法律に違反しており、梁行政長官は5日に「(香港)政府は法に基づき対処する」と発言した。(翻訳・編集/内山)