デッドマウス、アップルミュージックのビーツ1 で番組開始

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デッドマウスがアップル・ミュージックのビーツ1ラジオで自身の番組を持つことになるようだ。

ツイートで発表

カナダ出身のプロデューサー兼DJであるデッドマウスことジョエル・トーマス・ジマーマンが、24時間放送する同オンラインラジオで『マウストラップ・プレゼンツ』という番組を開始する。このニュースはビーツ1のツイッターで「さぁ、デッドマウスがビーツ1にやってくるぞ」というツイートで発表されている。

この番組はエレクトロ系ミュージックが中心となると予想されているものの、一度限りの特別なのか今後も続く新番組となるのかについては分かっていない。

以前にはジェイ・Zのストリーミングサービス、タイダルをサポートする姿勢を見せていたものの、2012年と2014年にミュージック・フェスティバルにも参加していたアップル社とまたタッグを組むことになったかたちだ。

同局ですでにパーソナリティを務めているゼイン・ロウはアップル・ミュージックのラジオは自身の番組でかける曲を完全に自分で選べることからアーティスト達に魅力があるのだろうと分析している。「僕たちはアーティストに何をかけろとか言わないし、クリエイティブ面においてやりたいことに制限をつけたりすることがないんだ。だから『好きな曲をかけて、好きなことをしろ。面倒なことは僕達がやるけど、君の観点でやってくれ。楽しんでね』っていうスタンスなんだ。だからすごく質が高いし、ハズレもないし、退屈にもならないんだ」

これまでにビーツ1ではドクター・ドレー、ファレル・ウィリアムス、メジャー・レイザー、ハイムら大物アーティストがパーソナリティを務めている。

Written&Photo by bangshowbiz