黄色い作業服を着た清掃員の登場がパフォーマンス開始の合図。  「天望デッキ フロア350」が255°にわたるステージに大変身する天空ナイトショー「WIPE UP!」がスタート

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東京スカイツリー「天望デッキ フロア350」で3月18日(金)より、天空ナイトショー「SKYTREE ROUND THEATER」がスタート。その第一弾プログラムとして早くも人気となっているのが「WIPE UP!」だ。

エレベーターに乗ってショーの舞台となる「天望デッキ フロア350」へGO!

“音楽×夜景の窓拭きエンターテインメント”と題された「WIPE UP!」の魅力は体験しないと分からない!というわけで今回は、動画ファッションマガジン「C CHANNEL」のクリッパー(投稿者)として活躍する菊原梨華さんと中島恵美さんの2人に、「WIPE UP!」を体感してもらうことに。

まずはエレベーターで上へ向かう2人。 エレベーターに乗り込むと、あっという間に地上350mにある「天望デッキ フロア350」に到着。「うわぁキレイ!」と、ドアが空いた瞬間に目に飛び込んでくる東京の夜景にうっとり。

まずは展望台をぐるりと一周して東京の夜景を楽しみ、ショーの開演を待つことに。鍬形恵斎作(※「恵」=本来は旧字)「江戸一目図屏風」の複製を鑑賞したり、タッチスクリーン式の「東京時空ナビ」を操作したり…東京スカイツリーを満喫!

とそのとき、「『WIPE UP!』が始まるので作業員は清掃を開始してください」という館内アナウンスが流れてくる。

展望台の窓ガラスがスクリーンとなり、黄色いユニフォームの作業員が現れ、展望台の窓ガラスをコミカルに拭き始めた。実は彼らこそ、「WIPE UP!」のパフォーマー。フラッシュモブのように踊りだし、日常から非日常へと観客を乗せてくれる陽気なパフォーマンスが始まると、菊原さんも中島さんもノリノリ!

モップやワイパーなどの掃除道具を駆使したミュージックパフォーマンスの様子がスクリーンに映し出されると、集まった観客も大興奮。さらにブラスバンドも加わって生演奏を披露するなど、映像とリアルなパフォーマンスがコラボした賑やかなショーは15分ほどで終了した。

■ デートで行きたい高さ340mのカフェ

「WIPE UP!」で盛り上がったら、フロア340の「SKYTREE CAFE」でしばし休憩。

菊原さんは「ソラカラちゃんパフェ」(750円)、中島さんは「テッペンペンサンデー」(800円)をチョイス。同カフェでは、スイーツやソフトドリンクのほか、ビールやスパークリングワインも楽しめるので、大人のデートにも使えそうだ。

■ 日本一高い場所にあるショップで土産選び

締めくくりは、天望デッキのフロア345にあるオフィシャルショップ「THE SKYTREE SHOP」で土産選び。同ショップは日本一の高さにある店舗で、ここでしか買えない「WIPE UP!」をモチーフにしたオリジナルグッズも多数そろえている。

夜景だけでなく、最新のエンタメショーも楽しめる東京スカイツリーでのひとときは、2人にとって大満足の時間となったようだ。【ウォーカープラス「夜景時間」/取材・文=杉山元洋】