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(台北 8日 中央社)台湾鉄路(台鉄)の富岡(桃園市)−新竹(新竹市)間で8日朝、電気の供給が止まるトラブルがあった。上下線の運転再開までには約2時間40分を要し、計34本に遅れが生じた。影響人数は約9000人に上った。

台鉄によると、停電が起きたのは午前6時32分。22分後に単線で停電が復旧、9時10分に両線で運転が再開された。

(江淑芬/編集:名切千絵)