「花美アクアリウム」がアクアパーク品川で開催 - 花と海を融合、和モダンな空間で楽しむ幻想体験

写真拡大

東京・品川の「アクアパーク品川」は、2016年春夏シーズンの期間限定イベント「花美アクアリウム by NAKED(HaNa-Bi aquarium by NAKED)」を、2016年4月22日(金)から7月13日(水)まで開催する。

[ この記事の画像をもっと見る ]

2015年の冬、海に広がる銀世界を演出した「SNOW AQUARIUM」でタッグを組んだクリエイティブ集団「ネイキッド」と再びコラボレーション。期間中は、「美しい海の世界」と“水の流れ”“水の情緒感”が創り出す「花の美しさ」の融合をテーマに、最先端テクノロジーを組み合わせて、都心で楽しめる新感覚のエンターテインメントを展開する。

注目は、館内に設置された水槽のあるカフェバー。オリジナルドリンクを取り揃え、アルコールを飲みながら楽しむ新スタイルの水族館を提案する。

■飛水花(ひすいか)

会場へ足を踏み入れると、まず広がるのはエントランスゾーン「飛水花(ひすいか)」。壁面には、氷から溶けだした水が花を形づくる映像を流し、情緒あふれる雰囲気を漂わせる。

生物は世界観に合わせ「サクラダイ」を中心に、「シキシマハナダイ」や「アズマハナダイ」を展示。水槽の両サイドには、生花を活けたガラスボールをあしらい、和の雰囲気を添えた。イベントスタート時は白いハナミズキを選択。今後、ユリ、アジサイ、カラーなど季節ごとに花々を変え、旬を伝えていく予定だ。

■水際花(すいさいか)

朝顔と藤棚をイメージした花の道「水際花(すいさいか)」では、「ランチュウ」「ピンポンパール」など、ユニークで色鮮やかな金魚たちをセレクト。ショーケースには、白色のランやスズランなどをベースに、色のある花でポイントを加えた。エントランス同様、期間中は季節ごとに花を変更しながら、彩りを与える。

■花苑(はなぞの)

「水際花(すいさいか)」を抜けると、花びらが流れ込む川のマッピングが投影された階段が現れる。降りた先には、発光サンゴが展示される水槽のあるカフェバーを設けた。柱にはインタラクションの仕掛けを施し、昼は花々が水辺に美しく咲き、夜はそこに蛍が現れ、初夏の瑞々しさを表現する。

バーでは、ジンベースにレモンソーダを入れてミックスベリーを浮かべたカクテル「Hanabi」や、ビールとレモネードをあわせたビアカクテルに、クランベリーリキュールを加えた「花美 キリン一番搾りフローズン」など、オリジナルドリンクを提供する。

■水陰(みかげ)

淡水魚や爬虫類、両生類、カピバラが展示されるジャングルゾーンには、大水槽の上に羽衣のような布を設け、立体的な映像を投影。まるで水の中にいるかのような幻想的な空間を味わえる。

■ドルフィンパフォーマンス

ウォーターカーテンとLED照明による演出のなか、“感動+新感覚”をテーマに「ドルフィンパフォーマンス」を開催。常時2種類のプログラムを用意し、昼と夜で異なる楽しみ方を提供する。

【昼】デイパフォーマンス「HAIKARA」

三味線の音も入れた和ロックを流し、袴などの和衣装をまとったトレーナーがイルカと様々な技を繰り広げる。

【夜】ナイトパフォーマンス「花宴(はなのえん)」

色鮮やかなLEDを飾ったプールを舞台に、初夏の夜を思わせるような幻想空間を創造。和楽器やピアノが奏でるミュージック、水音、水流、光とイルカパフォーマンスを融合させ、癒しのひとときを届ける。

■ジェリーフィッシュランブル

壁と天井が鏡面にした幅約9m×奥行約35mの大空間を活かした、クラゲ展示ゾーン。天井のLEDライトやムービングライトを照らし、ゆらゆら漂うクラゲたちと音・光を融合させていく。昼と夜で異なるプログラムを設け、カラーや形を変え「花」をイメージした演出を提案する。

【開催概要】
花美アクアリウム by NAKED
イベント期間:2016年4月22日(金)〜2016年7月13日(水)
時間:10:00〜22:00
※4月30日(土)〜5月7日(土)は、9:00〜22:00
※最終入館は、閉館時間の1時間前。
場所:エプソン アクアパーク品川
住所:東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内
アクセス:品川駅(高輪口)から徒歩約2分
入場料金:
・個人 おとな:2,200円 小・中学生:1,200円 幼児(4才以上):700円
※アトラクション・各種有料プログラムは、別途料金が必要。

【問い合わせ先】
アクアパーク品川
TEL:03-5421-1111(音声ガイダンス)