現地の味を楽しめるフード/画像提供:Cinco de Mayo Japan実行委員会

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【シンコ・デ・マヨ・フェスティバル/女子旅プレス】東京・お台場で、ラテン文化のお祭り「シンコ・デ・マヨ・フェスティバル 2016」が2016年5月3日(火・祝)〜5月5日(木・祝)まで開催される。会場では全20の料理店が提供する自慢のフードと、世界のビール、行列ができる人気のフローズンカクテルなどを、ラテン音楽の流れる空間で楽しめる。

【さらに写真を見る】「シンコ・デ・マヨ・フェスティバル」バンドやDJの生演奏で盛り上がる来場者達/中南米フードも大集合

◆メキシコのお祭り「シンコ・デ・マヨ」って?


シンコ・デ・マヨとは、スペイン語で5月5日を意味する、メキシコのプエブラ州で「プエブラの会戦」の戦勝記念としてお祝いされている日のこと。

このセレモニーはメキシカンアメリカン達によって、アメリカで最も大きなイベントの一つとなり、今では世界各地で行われ何十万もの人々に楽しまれている。

◆DJが常時会場を盛り上げる


イベント期間中は、会場内にフードや中南米の雑貨ブースのエリアが設けられ、一角にはDJブースを設置。17人のDJが常にプレイし続け会場を盛り上げる。

またステージ上でもアーティストのライブや、バンドの生演奏が行われ、サンバやマリネラ、フォルクローレ・ダンスなど各国の伝統的な踊りも披露されるなど、様々な国の文化やエンターテイメントを楽しむことができる。

◆ラテンムードの中で楽しくお腹いっぱいに


フードブースには、メキシコをはじめ、アメリカ、ペルー、ブラジル、チリ、パラグアイなどから、全20の料理店がフードを出品。

近年人気のタコスはもちろん、ブリトー、ペルーBBQ、エンパナーダなど、各国自慢の味を、200円〜1,000円程度でリーズナブルに楽しめる。

さらに、メキシカ、アメリカ、日本の様々な銘柄のクラフトビールを楽しめるビールフェアも開催。ブリマーブルーイングからは、シンコ・デ・マヨをお祝いして特別に醸造されるビール「シンコ・デ・マヨスペシャル」が登場し、マルガリータなどのカクテルや、フローズンカクテル、ラム酒、テキーラといったアルコール度数の高いお酒も並ぶ。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■シンコ・デ・マヨ・フェスティバル 2016


開催日程:2016年5月3日(火・祝)〜5月5日(木・祝)10:00〜21:00
開催場所:東京都江東区青海2青海J区画会場
ゆりかもめ線「青海」駅徒歩1分
りんかい線「東京テレポート」駅徒歩3分