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ほけんの時間が運営するウェブサイト「家計の時間」はこのほど、「子宮と女性の心と体アンケート」の結果を発表した。同調査は3月7日〜10日、20代以上の既婚女性487名を対象にインターネットで実施したもの。

子宮が女性の心や体に影響を及ぼしていると思うものについて尋ねたところ、もっとも影響があるのは「体調の良しあし」(90.3%)だった。次点には「気分の良しあし」(72.3%)、「肌の状態」(68.2%)が続いている。一方、「あてはまるものがない」と答えた人はわずか1.6%で、98.4%が「子宮が女性の心や体に影響を及ぼしている」と実感していることがわかった。

具体的に影響があると感じた点を聞くと、「生理前後はイライラしたり、涙が出たり、気分の浮き沈みが激しい」「排卵日は、気になる人に大胆になる」「子宮を温めるようにしたら、体調だけでなく人生もうまくいくようになった」などのコメントが寄せられた。

恋愛や結婚のパートナーを選ぶとき、子宮(女性の本能)の影響があると思うか尋ねると、54.2%が「はい」と回答。「頭ではやめた方が良いと思う男性でも、本能的に魅力を感じてしまうことがあった」「本能で人付き合いの良しあしを決めている気がする」という声も寄せられている。

今のパートナーは子宮(女性の本能)で選んだと思うか尋ねたところ、64.1%が「いいえ」と回答した。約4割の人が本能を重視している一方で、約6割の女性は本能だけで選ぶことはないようだ。

子宮と上手に付き合うために必要なケアについて聞くと、最も多い回答は「温める」(81.5%)だった。2位は「食事改善」(48.7%)、3位は「睡眠」(43.3%)となっている。

(フォルサ)