いまは「増配」する企業の株を買え! 配当利回り4%超の蔵王産業や丸文など 5期以上連続増配の4銘柄を紹介!

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今、買うべき日本株のポイントはズバリ増配(配当の支払いが前回より増えること)だ。増配を続ける企業は、業績にも自信があるので株価が上昇する確率も高くなっている。今回は5期以上連続で増配を続けている銘柄を4つ紹介。いずれも業績は増収増益の見込みと絶好調。自己資本比率も高く、現金収入が確かな減配リスクが小さい財務良好な銘柄ばかり。このチャンスを見逃すな。

連続増益が継続中で株価上昇期待も高く
株主還元への意識が高いのもプラスに!

 連続増配を達成している銘柄は、株主還元に対する意識が高く、業績好調が続く限り、今後も増配を続ける可能性が高い。今回紹介する4銘柄は、配当利回りが3.6%以上と高利回りの株ばかりだが、さらに、利回りが上昇する可能性があるのだ。

 利回りが4%超の蔵王産業(9986)は、6期連続で増配と増収増益となる見込みだ。加えて、有利子負債もゼロと財務も鉄壁の状態。

 同じく6期連続で増収増益&増配を続けるのが萩原電気(7467)だ。販売好調なハイブリッドカー向けの電子部品を展開する同社は業績好調が続いている。

 さらに、半導体などの電子部品を展開する丸文(7537)も6期連続の増配となる予想だ。1844年より業態を変えながら存続する老舗企業で、経常利益は7期連続で伸びている。

 最後に紹介するのが、5期連続増配見込みのスター精密(7718)だ。成長が期待される医療向け精密機器などの伸びが期待でき、利益の伸びとともに、来期も増配を継続する可能性がある。

 増配銘柄を業績をチェックしながら長期で持つことで、年々上昇する配当利回りを狙って見るのもありだ。

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