働く男女に聞いた! 一番テンションが下がるのは何曜日? 男女共に2位は「日曜日」

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休みを目前に控えた金曜日は、いつもよりがんばれそうな気がしてくるもの。それとは逆に、思わずため息をついてしまいそうな憂鬱な曜日も存在しますよね。そこで今回は、働く男性・女性それぞれに一番テンションが下がる曜日について聞いてみたところ、意外な共通点があることがわかりました。

Q.女性に質問! 一番テンションが下がるのは何曜日ですか?

第1位 月曜日……48%
第2位 日曜日……24.5%
第3位 火曜日……12.5%
第4位 水曜日……6.5%
第5位 金曜日……3.5%
第6位 木曜日……3%
第7位 土曜日……2%

Q.男性に質問! 一番テンションが下がるのは何曜日ですか?

第1位 月曜日……60.2%
第2位 日曜日……18%
第3位 火曜日……9.15%
第4位 木曜日……5.1%
第5位 金曜日……3.05%
第6位 水曜日……2%
第6位 土曜日……2%

男女ともに、一番憂鬱を感じるのは月曜日という結果になりました。休みが終わって仕事がはじまるということもあり、なんとなく力が出ないと感じますよね。次いで日曜日もまわりに比べて大きくリードしています。ではそれぞれの意見を見ていきましょう。

■今日から仕事、明日からも仕事……女性の理由

・「月曜日。一週間時間に追われるかと思うと、テンションが下がる」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「月曜日。『また一週間がはじまるのか……長いなあ』と感じるので」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「月曜日。いわゆる月曜病。会社に行きたくない」(34歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

明日からまた仕事に追われる日々……月曜日のことを思うと、ゾッとしてしまいますよね。このほかにも、「火曜日」と選択した人の中には、「休みまでほど遠く、『まだ、火曜日……』という気分になるから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)といった意見や「月曜はまだやる気があるからいいが、火曜日にはすでにやる気がうせるから」(29歳/機械・精密機器/技術職)にもあるように、日、月曜日ではなく火曜日こそ週末を遠く感じてしまいテンションが下がり、疲れを感じやすいなんてことも。

■月曜日はやることが多すぎる……男性の理由

・「また一週間がはじまるという気持ちと社内ミーティングがあるから」(38歳/その他/技術職)

・「一番仕事が忙しいから」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「一週間の仕事がはじまる初日なので。『また、一週間がんばるか』という重い気持ちになります」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「毎週月曜に研修の社内報告のプレゼンがあるから」(28歳/情報・IT/技術職)

月曜日は仕事がはじまる日。会議やミーティング、打ち合わせなどが主な業務になってきますよね。相手方との接待など、多くの人と関わる時間が多いため、どっと疲れてしまいます。月曜日を回避したいと思うのは、そんな仕事の多さからくるものかも。ほかにも、日曜日にテンションが下がる理由として「翌日のことを考えて憂鬱になる」(23歳/その他/その他)など、月曜日についての理由が挙げられました。

■まとめ

土日で緩んだ気持ちをいきなり引き締めるのは難しいものですよね。できることならゆっくりエンジンをかけていきたいとは思うものの、仕事はそんなに待っていてくれません。休日から一転、わっと押し寄せる仕事の波を思うと、会社に行くのが憂鬱になる気持ちもわかります。男女ともに意見が共通しているのも、同じ仕事をしている者同士の「あるある」なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数271件。22歳〜38歳の社会人男性・女性)