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 日本コカ・コーラは、4月8日、新デジタルマーケティングプラットフォームとして開発した「Coke ON」の運用を開始。スマートフォンアプリを通じて、さまざまな新しいサービスを提供していく。

 日本コカ・コーラは、新しいデジタルマーケティングプラットフォームとして開発した「Coke ON」の運用を開始した。専用のスマートフォンアプリを通じて、「買う」「飲む」「楽しむ」シーンにおいて、さまざまな新しいサービスを提供していく。

 「Coke ON」のサービス第1弾として、4月8日、「Coke ON」アプリに対応したコカ・コーラ自動販売機、「スマホ自販機」でのロイヤリティプログラムが開始した。同プログラムでは、利用者が「Coke ON」アプリを利用して「スマホ自販機」に接続した状態でコカ・コーラ社製品を購入すると、製品の種類やサイズ不問で1本につき1スタンプが獲得でき、15スタンプごとに「スマホ自販機」好きな製品1本と無料で交換可能なドリンクチケットが獲得できる。

 「Coke ON」ではこのほか、製品特性やブランド戦略に即したさまざまなサービスの提供を予定しています。例えば、地域のその日の気温に応じた製品サンプリングや、ブランドと縁の深いアーティストによるエンターテイメントコンテンツの配信などの施策に加え、オリンピックイヤーならではの、スペシャルプログラムが予定されている。

 なお「Coke ON」アプリは、2016年末までに200万ダウンロードを目標とし、「Coke ON」アプリに対応する「スマホ自販機」は、2016年末までに14万台を目標に全国で導入を進めていく。

MarkeZine編集部[著]