新入社員へ贈る言葉!「無礼講は信じるな」「○○過ぎはダメ!」「○○な人には要注意」など人生の先輩からの名言集

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新入社員の皆さん、入社おめでとうございます! 初めてづくしの毎日にドキドキしているころでしょうか。さて新たな第一歩を踏み出したわけですが、いざ社会に飛び出してみると実際は山あり谷ありだったりします……。

そこで今回は、日本最大級のQ&Aサイト「教えて! goo」から「人生の先輩として…『新入社員へ贈る言葉』」についてのQ&Aをご紹介します。

【今回の質問】

人生の先輩として新入社員の方に対して、皆さんが何かぜひこれだけはという「贈る言葉」がございましたら教えていただけませんか? どうぞよろしくお願いいたします。
(ayanamishinjiさん)

【回答者さんたちからのお答え】

■まずは大きな声で!

人事関係部署で新入社員のお世話をしていた数年間、毎年春に言っていました。「他はいい、大きな声であいさつと返事だけ意識しろ!」。

新入社員研修の一環で職場ローテーションをするのですが、これができているだけで研修先の管理者が「今年の新入社員はいいね」と言ってくれて、私の部署の評判も上がっていたもので。
(cucumber-yさん)

「あいさつと返事」。これは基本! 入社したばかりだと大きな声を出すのが恥ずかしかったりするけれど、仕事は分からなくても「おはようございます!」「ありがとうございます!」「はい!」と元気に言いたいですねっ。

■できなくて当たり前!

「最初数カ月はできなくて当然」。とりあえず「耐えなきゃいけない」ことが多く出てくると思います(仕事面や人間関係面など)。「仕事できるようにしてやる!」みたいに向上心に変えていく気持ちが最初は大事だと思うのです。その気持ちがあれば認めてもらえ、仕事がそこまで苦痛に感じなくなってくるのではないかと。
(warauneko-musicさん)

そう! 「先輩たちはみんなできてるのに」と思っちゃいますが、最初からできる人なんていません。先輩たちも昔は新人だったのです。初めは注意されたり怒られたりの連続ですが、それを超えたらきっとできるようになると信じて頑張りましょう!

■一人前になるまでは……

「3年ぐらいは見習いみたいなもんだ。10年もたたないと一人前にはなれんよ。焦らず頑張れ」ですかね。
(nahaha55さん)

「石の上にも三年」と言いますが、あとから振り返ると確かに入社後2〜3年は見習いみたいなものです。まさに「見て習う」時期。失敗してもあきらめず前向きに取り組むことが大切といえそうです。

■いま求められている人材とは!?

「入社して会社に育ててもらおう」。こんな人はどこの会社も「いらない」と早期リストラの第一候補。「他人に頼らず、自ら育って行く」。いま企業が求める人材。「『人罪』になるな。『人財』になれ」。
(jumpupさん)

「人罪」よりも「人財」。宝物になれということですね。人財力があれば、その会社で働き続けるにしても転職するにしても、いつか独立するにしても、絶対に役立つはず! 自ら育って人財力をしっかり身につけたいですね。

■自ら手を挙げる勇気

「はい! 自分を参加させてください」というような積極性を持ってほしいです。「今度、こうした新企画を行うので」と社内で募った時、上司から「君、行きなさい」と言われる前に自分から手を挙げるようなチャレンジ精神を持って突き進んでもらえるような社員であってほしいです。会社に入ればつらいことも多いでしょうけど、つらいことがあるぶん楽しい事もあるのですから、前向きにまい進してほしいですね。
(sumiwakaさん)

「チャレンジ精神」ですね〜。自分から手を挙げるのは、新人じゃなくてもかなり勇気がいるもの。でもその先には楽しいことがあると信じて積極的に行動したいですね。

■女子へのアドバイス!

職場でこそ「女は愛嬌」です。人当たりは柔らかく。
(noname#130417さん)

会社では人間関係も大切。というか人間関係が最も問題になることが多いです〜。対策としては「元気なあいさつ」「気づかい」「笑顔」などがありそうですが、女子だったら「愛嬌」も大切ですね。頑張りましょ。

■こんな人には気を付けて!

「偉そうに教訓垂れる奴の言うことは信じるな」ですね。すごい人ほどいつまでも低姿勢なものだと思います。
(AGLAIAさん)

会社にはホントいろんな人がいるので、相手を見極める目を持つことも大切です。記者(私)が思うに、「偉そうな人」に加えて「自慢話が多い人」「話がコロコロ変わる人」なんかは要注意。反対に「低姿勢な人」や「誠実な人」はしっかりしていることが多いような気がします。

■飲み会も気を抜くな!

「 “今夜は無礼講で” と言う言葉を信じないように」でしょうか。
(noname#154076さん)

これは「会社の飲み会あるある」ですねぇ。無礼講は地位の上下なく楽しむ飲み会ということですが、実際はそんなことありませ〜ん! あくまで仕事中よりも気軽にというだけですから、歓迎会でいきなりやっちゃわないように気をつけてくださいねっ。

■こんな人は信用されない!

「自己管理」。心身ともに。できないやつは信用されない。
(hyakkinmanさん)

自己管理というと、体調の管理、時間の管理、感情のコントロールなどでしょうか。基本的なことですが、案外できない人が多かったりするので、これもキチンと身につけたいところです。

■なにはなくとも「○○第一」!

「健康第一」。けがや病気で仕事ができなくなる人もいますので……。それと「自分の仕事を好きになってほしい」です。
(0311streetさん)

体が資本ですから、やはり健康は大切ですね。それから「自分の仕事を好きになること」。これもなかなか難しいですが、何か一つでも楽しみを見つけられたら「好き」に近づけるかもしれません。

■「○○過ぎ」はダメ!

「頑張り過ぎはダメですよ」かな? この不況で企業は最低人員をフルに利用しようとしますから、ひとりの社員が仕事を抱え込み過ぎる傾向にあります。身体を壊しては元も子もないですから、使い捨てされないように頑張ってほしいです。
(vaierunさん)

そうですね。頑張ることは大事だけど、休んだりリフレッシュすることはもっと大事だったりします。時々まわりを見渡して「働き過ぎじゃないか」「忙しすぎじゃないか」確認してみることをオススメします!

ちなみに、記者が贈る言葉は「失敗しても胸を張れ」です。私が失敗して肩を落としていたとき「何もせずに偉そうにしている人がたくさんいるなか、お前は行動したからこそ失敗したんだ。ちゃんと胸を張れ」と先輩に言われました。失敗しても仕事は続くんだから、落ち込んでいる暇なんかないんですよねっ。いつでも胸を張っていきましょう!

Pouch読者の皆さんだったら、新入社員にどんな言葉を贈りますか。

参照元:教えて! goo 「人生の先輩として…『新入社員へ贈る言葉』」
画像=ぱくたそ
執筆=シナモン (c)Pouch

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