7日、あるTwitterユーザーが、過去の首相襲撃地点を示す、東京駅の「マーク」について投稿し、反響を集めている。

投稿では、第27代内閣総理大臣の濱口雄幸氏が、1930年(昭和5年)11月14日に、至近距離から襲撃された地点を示すタイルの画像を添えている。


現在も残る、襲撃地点のタイルの模様に、投稿者は「なんだろう?と思ったら浜口雄幸首相が銃撃された場所でした。今もその場所をマーキングしてるって知らなかった」と綴っている。


さらに投稿者は、同じく東京駅で襲撃された原敬氏の襲撃ポイントを探したようだ。第19代内閣総理大臣・原敬氏は、大正10年(1921年)11月4日に、現在の東京駅丸の内南口の切符売り場付近で刺殺された。改札の外にあるため、簡単に立ち寄ることができるようだ。

なお、濱口氏の襲撃地点に関する投稿は、8日6時30分の時点で10000件以上のリツイートと、6000件以上の「いいね」を、原氏の襲撃地点に関する投稿は、同8000件以上のリツイートと、4000件以上の「いいね」を集めており、インターネット上で大きな話題となっている。

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