日本自動車輸入組合が3月の輸入車新規登録台数を発表しました。

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それによると、メルセデス・ベンツがCクラスなどの好調により8,540台(前年同月比-5.2%)で首位を維持、2位には3シリーズや2シリーズを中心に6,516台(-1.0%)を販売したBMWが浮上しました。

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(出展 日本自動車輸入組合)

VWは6,513台(-26.6%)で3位に退き、通年でも前年同期比-24.6%と2桁台の販売減が続いています。

また9位にはスズキがランクイン(1,428台)しており、3月にインドから輸入を開始した「バレーノ」が寄与。

メルセデス・ベンツは6月にSクラスとCクラスの中間モデルとなる新型「Eクラス」の国内発売を予定していることから、今後も首位の座を維持するものと予想されます。

(Avanti Yasunori)

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