7日、中国北京市の今年1〜3月のPM2.5(有害な微小粒子状物質)の平均濃度は1立方メートル当たり68.5マイクログラムとなり、前年同期を26.1%下回った。写真は大気汚染が深刻な日の北京。

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2016年4月7日、中国北京市の今年1〜3月のPM2.5(有害な微小粒子状物質)の平均濃度は1立方メートル当たり68.5マイクログラムとなり、前年同期を26.1%下回った。北京青年報が伝えた。

PM2.5の値が「1級優」だった日は前年同期比で22日増えた。「重汚染」だった日は計11日で前年同期から2日減った。(翻訳・編集/柳川)