<マスターズ 初日◇7日◇オーガスタナショナル・ゴルフクラブ(7,435ヤード・パー72)>
 いよいよ、今季のメジャー初戦「マスターズ」が開幕。日本勢で唯一この大舞台に出場している松山英樹が第1ラウンドのプレーを終えた。
夢の舞台、マスターズのフォトギャラリー
 松山は出だしの1番でセカンドショットをグリーン左にこぼすとアプローチを寄せきれずにボギー発進。しかし、続く2番パー5で3打目のバンカーショットをベタピンにつけスコアを戻すと、7番ではセカンドを1.5メートルにつけバーディを奪取。そして9番では約8メートルのバーディパットをねじ込み2アンダーで折り返す。
 後半は“アーメンコーナー”の入り口、11番でボギーが先行。14番でもスコアを落とし貯金を吐き出してしまう。しかし、最終18番で約5メートルのバーディパットを決めスコアをアンダーに戻しホールアウト。この日は4バーディ・3ボギーの“71”、1アンダーでフィニッシュし、現在の順位は11位タイとなっている。
 「最後のバーディでホッとした」と18番のバーディを喜んだ松山。明日に繋がるプレーを見せ、まずまずの位置につけた。
 首位はジョーダン・スピース(米国)。6アンダーでホールアウトし、史上4人目のマスターズ連覇へ前進した。
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