6日、海上自衛隊の大型ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」がフィリピンへ寄港することについて、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月6日、中国紙・光明日報は日本メディアの報道を引用し、海上自衛隊の大型ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」がフィリピンへ寄港すると伝えた。

海上幕僚監部によると、インドネシア海軍が今月中旬に主催する多国間共同訓練に参加するため、海上自衛隊の大型ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」が今月中旬にもフィリピンのスービック港に寄港する予定だ。これには南シナ海での存在感を高め、中国をけん制する狙いがあるという。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「何か理由をつけて撃沈できないかな」
「予想外の事故で海底に沈めちゃってください」
「もし沈没させたら人民は全面的に支持するが」

「幻想は捨てて積極的に戦争準備をしよう」
「100年の時を経て日本は再び中国の玄関口まで来たぞ。強大な中国は準備ができているだろうか?」

「日本の奇襲を防止するため祖国は十分警戒しないと。日中友好なんて幻想を抱いてはダメだ」
「南シナ海で有事が発生したら俺たちは東シナ海に手を出せばいいと思う。日本本土を主戦場にするのがベストだな」

「これらの艦艇は、日本旅行に行って爆買いした中国人のお金で作ったに違いない」
「この手のニュースはよく聞くが、なぜいまだに多くの中国人が日本旅行に行ってお金を落とすのか、意味が分からない」(翻訳・編集/山中)