イブラヒモビッチにドーピング疑惑 代理人は否定

写真拡大

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(34)が過去にドーピングしていた可能性が浮上した。だが、代理人のミノ・ライオラ氏がすぐさま否定している。スウェーデン『nwt.se』が報じた。

▽スウェーデン陸上チームのトレーナーを務めた経験があるウルフ・カールソン医師は、火曜日にスウェーデンのカールスタードで行われた学会の発言の中で、「ズラタンはユベントス時代、6カ月で10kgも増強した。彼はドーピングしたと思う」とコメント。「あなたは自分が言っていることを理解していますか」と問われると「私は確信している」と話したようだ。さらに、同医師は「ユベントス時代に6カ月で筋肉を10kgも増やした。そのような短い期間にそんなことをするのは不可能だ」と話したと伝えられている。

▽このニュースが大きく報道されると、イブラヒモビッチの代理人であるライオラ氏は、すぐさま疑惑を否定。『Sportbladet』に対し、「彼は大きな間違いをした。嘘を広めている。イブラヒモビッチとは話した。落ち着いている。彼(イブラヒモビッチ)は昨日、PKを外したことを恥じている。このようなことに対して反応するのは彼の性に合わないと言っている」と話し、訴訟することも示唆したと伝えられている。