心と体のリフレッシュに高い効果を発揮する“ヨガ”。ヨガをした後は、快眠できたり、気持ちが前向きになったり、体が温まったり……。嬉しい効果がたくさん感じられるはず。

しかし、ヨガの最中に下記のようなことをしていては、効果は半減してしまうんです。

では一体、どのようなことに注意が必要なのでしょうか。ヨガインストラクターの筆者がお伝えしていきたいと思います。

■1:無理にポーズを完成させようとする

ヨガを始めたばかりの方に多いのが、ポーズを完成させようと頑張りすぎてしまうこと。体の柔らかさや関節の可動域を把握できていないこの時期は、痛み・ツラさがない位置でポーズをキープするのが良いでしょう。

もし、体を痛める危険なポーズになっていたら、インストラクターが調整に入るので安心して。

■2:鼻が詰まっている

ヨガの呼吸は、鼻から息を吸って鼻から息を吐くのが基本。とはいっても、この時期は、「花粉症で鼻がツライ」という方も少なくないですよね。鼻詰まりがツライときは、口呼吸でも良いのですが、決して無理はしないこと。

ヨガにとって呼吸は、ポーズを深めたり、気持ちをリラックスさせたりするのに重要な役割を持ちます。呼吸に集中できない日は、ヨガに集中できないかもしれません。

■3:炭酸飲料を飲む

ヨガのポーズには、体を反らせたり、捻ったり、逆転させたりするものもあります。レッスン中、「美容に良いから」と炭酸水を飲んでいては、炭酸ガスが胃の中で膨らんで気分が悪くなることも……。

レッスン中だけではなく、レッスン前の摂取も控えましょう。

心も体もリラックスした状態で、ヨガの効果を徐々に高めていきましょう。

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