6日、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ第4節、江蘇蘇寧対FC東京の試合で、江蘇蘇寧の李昴が仕掛けた危険なタックルに、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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2016年4月6日、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第4節、江蘇蘇寧対FC東京の試合で、江蘇蘇寧の李昴(リー・アン)が仕掛けた危険なタックルに、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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試合は2−1でFC東京が勝利したが、問題のシーンは87分。江蘇蘇寧のDF李昴が、ドリブルを仕掛けるFC東京の水沼宏太の足元に、飛び蹴りのような形で突っ込んだ。審判はすぐさまレッドカードを提示し、退場を宣告。李昴は両手を広げて抗議の意思を示した。

このプレーについて、中国中央テレビ(CCTV)の解説を務める劉嘉(リウ・ジア)氏は、「これはレッドカードでもおかしくない。飛び蹴りですからね」と指摘。「李昴は自分自身の感情を解放して気分がいいかもしれないが、チームメートはその穴を埋めないといけない」と批判した。

さらにネットユーザーからは、「レッドカード3枚でもおかしくない!何を抗議してるんだ」「一歩間違えば相手の選手生命に関わる、恥ずかしすぎるプレーだ」「なぜ危険でもないエリアでこういうことをするのかよくわからない。しかも味方が1人減るんだぞ。技術だけじゃなく頭も足りないようだ」「ラフすぎる。プロとしてあるまじき行為だ」「草サッカーでこんな事したらボコボコにされるぞ」など、批判の声が殺到している。(翻訳・編集/北田)