日本、W杯アジア最終予選は韓国と別組に 最新FIFAランクでアジア4位

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▽国際サッカー連盟は(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。

▽日本は前月の56位から57位に後退し、アジア勢の中で4位となった。代わりに韓国が3位に浮上した。アジア勢の最高は42位のイランで、2位は50位のオーストラリア。今月12日に行われる2018年ロシア・ワールドカップのアジア最終予選の組み合わせ抽選会では、出場国の上位2カ国ずつポット分けされるため、アジア3位の日本とアジア4位の韓国は別組となる。

▽全体では、昨年11月以降のランキングで首位を維持していたベルギーが2位に後退し、アルゼンチンが首位に立った。

▽今回発表されたFIFAランキング上位50カ国とアジア内におけるトップ10、アジア最終予選ポット分けは以下のとおり。

アジア最終予選ポット分け(カッコ内は総合順位)

▽ポット1

・イラン(42)

・オーストラリア(50)

▽ポット2

・韓国(56)

・日本(57)

▽ポット3

・サウジアラビア(60)

・ウズベキスタン(66)

▽ポット4

・UAE(68)

・中国(81)

▽ポット5

・カタール(83)

・イラク(105)

▽ポット6

・シリア(110)

・タイ(119)

4月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位)

1.アルゼンチン(2)

2.ベルギー(1)

3.チリ(5)

4.コロンビア(8)

5.ドイツ(4)

6.スペイン(3)

7.ブラジル(6)

8.ポルトガル(7)

9.ウルグアイ(11)

10.イングランド(9)

11.オーストリア(10)

12.エクアドル(13) 13.トルコ(20)

14.スイス(12)

15.イタリア(14)

16.メキシコ(22)

17.オランダ(15)

18.ハンガリー(19)

19.ルーマニア(16)

20.ボスニア・ヘルツェゴビナ(21)

21.フランス(24)

22.ウクライナ(27)

23.クロアチア(18)

24.ウェールズ(17)

25.コスタリカ(33)

26.北アイルランド(28)

27.ポーランド(31)

27.ロシア(23)

29.チェコ(25)

29.アメリカ(30)

31.アイルランド(29)

32.スロバキア(26)

33.アルジェリア(37)

34.コートジボワール(36)

35.アイスランド(38)

36.スウェーデン(34)

37.ギリシャ(39)

38.ガーナ(41)

39.パラグアイ(43)

40.スコットランド(45)

41.デンマーク(40)

42.イラン(44)

43.セネガル(48)

44.エジプト(53)

45.アルバニア(35)

46.ペルー(42)

47.カーボベルデ(31)

47.チュニジア(47)

49.ノルウェー(51)

50.オーストラリア(67)

アジア内トップ10(カッコ内は総合順位)

1.イラン(42)

2.オーストラリア(50)

3.韓国(56)

4.日本(57)

5.サウジアラビア(60)

6.ウズベキスタン(66)

7.UAE(68)

8.中国(81)

9.ヨルダン(82)

10.カタール(83)