7日、環球網は米紙ワシントン・ポストの報道を引用し、米大統領選の共和党候補指名争いでトップを走るドナルド・トランプ氏の娘の事業に「ひどいことが起きた」と報じた。資料写真。

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2016年4月7日、環球網は米紙ワシントン・ポストの報道を引用し、米大統領選の共和党候補指名争いでトップを走るドナルド・トランプ氏の娘の事業に「ひどいことが起きた」と報じた。

問題となったのはモデルで実業家のイヴァンカ・トランプ氏が手掛ける服飾ブランド。自身の名を付けた「Ivanka Trump」のスカーフが「非常に燃えやすい」として米国消費者製品安全委員会(CPSC)から回収を言い渡された。回収対象となるのは約2万点、生産地は中国で、CPSCは「米国の基準を満たしておらず、燃焼の危険性が高いと判断した」と説明している。(翻訳・編集/野谷)