マドンナの娘、新作フレグランスの顔に

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マドンナの娘ローデス・レオンがステラ・マッカートニーの新作フレグランス「ポップ」の顔を務めることになった。

4人のイメージモデルを起用

今回のキャンペーンには「その香りをまとう若い女性の自由な精神」を体現する4人のイメージモデルが起用されると先日発表されていたが、美術学生のローデスがその1人に選ばれたのだ。

残りの3人のモデルには、ミュージシャンのグライムス、女優で活動家のアマンドラ・ステンバーグ、動物愛護運動家のケニア・キンスキー・ジョーンズがすでに選出されている。

すでにカリフォルニアで行われた写真と映像の撮影を終えており、ロードトリップに出かけた4人が自由にのびのびとアドベンチャーに向かう姿を捉えているという。

ステラは新作のコンセプトについて「ポップは精神です。自己発見や、ありのままの自分になる時のとても特別でワクワクする時間を捉えて、それをお祝いするということなのです。そして、自由でもあります。良し悪しの判断や型から離れて自分の人生を始めるのです。1つになることで、この強さを兼ね備えた若い女性たちが一緒に考える力になるのです」と話す。

さらに、写真をグレン・ラチフォードが担当する中で、映像のメガホンを取ったメリーナ・マツオウカ監督は「ステラは従来のフレグランス広告での常識に反することをたくさん表現してきました。こういう常識を壊すところが大好きで興味を抱きました」とコメントする。

ポップのパッケージ材や香りの原材料は環境への影響を最小限するよう配慮されており、全ての箱は持続可能な森林からの材料を使用しているのだという。

Written&Photo by bangshowbiz