札幌市東区に登場した「SAPPORO餃子製造所」は、石蔵を利用した趣きのある佇まい

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大阪王将などを運営するイートアンドが、4月5日、新業態となる餃子専門店「SAPPORO餃子製造所」を札幌市内にオープン。大阪王将の餃子作りのノウハウを存分に活かしたこだわりの餃子をメインに、11種類のメニューを提供する。

【写真を見る】「大粒餃子定食」(990円)。餃子には、酢をたっぷり付けて食べるのがおすすめ

餃子工場を併設する同店の看板メニューは、もちろん職人が手作りする餃子だ。

具材には、北海道産の甘みの強いキャベツに、ニラや長ネギを加え、隠し味に北海道産の味噌を使用。それを包む皮は、弾力のあるモチモチ食感。北海道産の小麦粉をブレンドし、その日の気温や湿度によって加水量を調整するこだわりようだ。

ジューシーな味わいが自慢の「餃子」は5個入りで490円、「餃子定食」(5個入り)は840円。「水餃子」(5個入り490円)、「大粒餃子」(単品690円・定食990円 各4個入り)もおすすめだ。

このほか、麺に北海道産小麦を使った「餃子製造所の自家製まぜそば」(780円)や、「餃子製造所の自家製たれザンギ」(3個入り490円、5個入り定食890円)、「鶏の骨付き塩半身揚げ」(890円、定食1100円)などのメニューや定食も用意する。

餃子やザンギはテイクアウトが可能。さらに店頭では、餃子の具と皮も販売する。餃子の具は1g2円で、100g200円(餃子の皮5枚付き)から提供。自宅でも焼きたてのおいしさを楽しむことができる。【北海道ウォーカー】