6日、韓国国防部の韓民求長官は北朝鮮が口径300ミリの新型ロケット砲を早ければ年末にも実戦配備する可能性があるとの見方を示した。資料写真。

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2016年4月6日、米紙ワシントン・ポストによると、韓国国防部の韓民求(ハン・ミング)長官は同日、北朝鮮が口径300ミリの新型ロケット砲を早ければ年末にも実戦配備する可能性があるとの見方を示した。

韓長官は6日、記者団に対し、北朝鮮が300ミリロケット砲を早ければ年末にも実戦配備する可能性があるとの見方を示した。北朝鮮は過去数カ月にわたり、ミサイルやロケット開発においてさまざまな改良を行ったと主張している。また、韓国政府もこのほど、北朝鮮の核兵器について小型化、弾頭化を実現している可能性があるとの見方を示している。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「トランプ氏が韓国と日本に核兵器保有を容認すると発言していることは、それほどおかしな話でもないということだな」

「彼(金正恩氏)が攻撃を仕掛けるとは思わないよ」

「彼にはお金がないし、韓国を攻撃したらますますお金がなくなる」

「CIAというのは、金氏のような指導者を排除するのが役割だと思っていたんだけれどね。怠慢だな」

「ケリー国務長官、イランと同様の合意を北朝鮮との間で急いで交わした方がいいよ」

「トランプ氏は金正恩氏を孔子のように見せているね」

「太った少年に引き金を引かせればいい。どうなるか見てみよう」

「韓国が作り上げた話かもしれない」(翻訳・編集/蘆田)