直近の旅行先は「日本」  台湾人の6割占める=カード会社調査

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(台北 7日 中央社)クレジットカード大手のビザが発表した最新の旅行意向調査結果で、直近の海外旅行先を「日本」と答えた台湾人は57.8%と、6割近くに上ったことが分かった。過去3年で最も頻繁に訪れた旅行先でも日本が1位になった。

同社によると台湾人にとって日本旅行の主なお目当ては、グルメや買い物、風景。かならず食べるメニューでは、7割以上がラーメン・うどんと回答。次いで刺し身・すし(63.4%)、定食(61.7%)となった。

買い物をする際に最も好きな都市は東京で、薬や化粧品、デジタル製品が必ず購入するアイテムの上位3位を占めた。

自然を楽しみたい場合に行きたい都市の1位には北海道が選ばれた。

人気の写真撮影・チェックイン(位置情報登録)スポットは1位から順に東京タワー、東京ディズニーランド、東京スカイツリーだった。

(蔡怡杼/編集:名切千絵)