6日、網易体育は、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ・グループE第4節でFC東京がアウェーで中国の江蘇蘇寧に勝利したものの、日本のネットユーザーから判定に対する不満の声が上がっていると伝えた。資料写真。

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2016年4月6日、網易体育は、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ・グループE第4節でFC東京がアウェーで中国の江蘇蘇寧に勝利したものの、日本のネットユーザーから判定に対する不満の声が上がっていると伝えた。

この試合、江蘇蘇寧は今冬に加入したブラジル代表MFラミレスや、元マンチェスター・シティ所属のブラジル人FWジョーらが先発する強力な布陣で臨んだ。しかし、FC東京は30分に森重のゴールで先制すると、34分に“不可解な判定”で与えたPKで同点とされるも、83分に再び森重が決めて2−1で勝利した。

日本のネットユーザーからはFC東京がPKを取られたシーンについて、「審判が敵に見えた。そのほかのジャッジは良かったから、プレーを見る位置が悪かったのだろう」といったコメントが寄せられたという。このプレーについては、中国のネットユーザーからも「あれはPKではないと思う」「ラミレスがPKを“だまし取った”」といった声が上がっている。

この試合の結果、FC東京が勝ち点7でグループ首位となり、江蘇蘇寧は同5の3位となった。(翻訳・編集/北田)