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freeeは4月6日、会計事務所などに提供していた「認定アドバイザー制度」のアップデートを行ったと発表した。これまで「クラウド会計ソフト freee」を対象にしていた同制度だが、新たに「クラウド給与計算ソフト freee」でも認定アドバイザー制度の提供を開始した。

同制度は、freeeユーザーを専門家の立場からサポートする一定の登録条件を満たした税理士などに対し、各種特典を提供する制度。認定アドバイザー制度に登録することで同社が提供するサービスやサポート以外にも、顧客獲得のための必要な営業ツールや顧客紹介制度を無料で利用できる。

今回、新たに「クラウド給与計算ソフト freee」でも認定アドバイザー制度を開始。同制度により、給与計算業務の代行などを引き受けている税理士や社労士でも同社のサービスやサポートを無料で受けられるようになる。

すでに、認定アドバイザー制度の登録者も「クラウド給与計算ソフト freee」によるユーザーサポートを行うことで、さらなる導入実績を獲得することが可能となる。導入実績の獲得は、上位ランクアドバイザーへの昇格につながり、同社からの顧客紹介の特典により新たな顧問先を獲得できるようになるという。

(Aries)