静音・高火力化しながら、さらに使いやすく

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東芝ホームテクノは、IH調理器「MR-Z30J」を2016年4月下旬に発売する。従来モデルから14デシベル低い運転音34デシベルで、食事中の会話やテレビの音声をさえぎりにくい静かな運転音で調理可能。約1リットルの水を従来モデルとの比較で約40秒早く沸騰できるという1420ワットの高火力を実現した。

従来モデルの大型冷却ファン1基から小型静音冷却ファン2基へ変更するなど、従来比約2/3という39ミリの薄型化設計を施し、鍋の中の料理を見やすく・取り出しやすくしたほか、トッププレートを広くして鍋の安定感を増すなど、使いやすさを向上している。

黒を基調に、操作部がサテンゴールドの高級感あるデザインを採用。火力調整は60〜1420ワットの7段階。タイマーは1分〜9時間55分。「加熱」「揚げ物」「煮込み」「保温」4つの調理コースを搭載する。

市場想定価格は1万6000円前後。