新メニューは「えび入り天茶」 永谷園の夏の定番「冷やし麦茶づけ」今年も

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永谷園は、夏場の定番"麦茶"を使って食べる冷やし茶づけ専用のお茶づけの素「冷やし麦茶づけ 梅かつお」と、 新メニュー「冷やし麦茶づけ えび入り天茶」を、春夏限定で2016年4月11日に全国で発売する。

永谷園は2年前に初めて、冷たい麦茶をかける「冷やし麦茶づけ」の商品を発売しており、今年は新たに「えび入り天茶」を加えた。鰹だしをベースに、えびやサクサク食感の揚げ玉に加えて青海苔を入れ、磯の風味が豊かな味わいに仕上げたという。

永谷園が冷たいお茶づけを提案したのは、「冷やし麦茶づけ」を発売する10年以上前の2002年。当初は、同社の代表商品の一つである「お茶づけ海苔」などレギュラー製品に冷水をかけることを勧めたものだった。これが好評で、冷やし茶づけ専用商品の開発に取り組み、新製品で新たな購買層を開拓したという。

「冷やし麦茶づけ えび入り天茶」は6.2g入り×3袋入り、「冷やし麦茶づけ 梅かつお」は6.1g入り×3袋入り、希望小売価格はいずれも130円(税抜)。