日本のヤクザ社会描く米映画、主演はオスカー俳優ジャレッド・レトに。

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オスカー俳優のジャレッド・レトが、新作アクションスリラー「ジ・アウトサイダー(The Outsider)」に出演することが決定した。

「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー賞受賞歴を持つジャレッドは、第2次世界大戦後の日本を舞台にした本作で主役を演じる。

本作は刑務所に入れられたアメリカ兵が、獄中で知り合った暴力団組合員の助けを受けて釈放されるものの、釈放後にその恩義を返さなければならないという状況に陥り、日本の犯罪社会へと巻き込まれていくというストーリー展開だ。

本作は2013年に三池崇史監督がメガホンを執ると一部で報じられた作品(※2014年に降板)。紆余曲折を経て、アンドリュー・ボールドウィン脚本、マルティン・サンフィリート監督のコンビで、年内にも撮影がスタートするようだ。