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 YKK APは、未来の窓を考えてカタチにするプロジェクト「未来窓」の第1弾として、PARTYとともにコンセプトモデル「M.W.」を開発した。2016年夏から特設ギャラリーにて一般展示が開始される。

 YKK APは、未来の窓を考えてカタチにするプロジェクト「未来窓」をスタートし、第1弾としてクリエイティブラボ PARTYとともにコンセプトモデル「M.W.(MODULE WINDOW:ムー)」を開発した。2016年夏から特設ギャラリーにて一般展示も開始される。

 「MODULE WINDOW」には“部品としての窓”という意味が込められており、別々の機能を持った窓を、複数組み合わせて使うことで、ライフスタイルに合わせて変化できるような、未来の生活を提案する。

 YKK AP 体感ショールーム内では、「M.W.」の実機エリアと体感型エリアによって構成されたコンセプト・ギャラリーが展示される。実機エリアでは、天気や花粉、テレビなど様々なコンテンツを映す「映しの窓」、光を自由にコントロールできる「光の窓」、換気や温度などを自動または遠隔で調整できる「空気の窓」に触れられる。
「映しの窓」

 体感型エリアでは、ミニチュアの家模型に「光の窓」「空気の窓」「映しの窓」の3種類のなかから好きな窓をはめ込むことで、壁面にプロジェクションが投影され、あたかもその家模型の中にいるかのような体験ができる。

MarkeZine編集部[著]