5日、日本で製作されたとされる「抗華神劇」が中国で話題となっている。写真は中国の空母。

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2016年4月5日、台湾の東森新聞雲(ETtoday)によると、中国では荒唐無稽な抗日ドラマが「抗日神劇」として笑いの種になっているが、このほど日本で製作されたとされる「抗華神劇」がネット上で紹介され、話題になっている。中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。

中国のネット上で紹介された反中ドラマでは、自衛隊がX−2ステルス戦闘機2機だけでわずか数分のうちに空母2隻を擁する中国艦隊を撃破している様子が描かれている。

中国のネット上では「さすがに荒唐無稽だ」との見方が強く、「抗日神劇もたいがいだったが、まさか日本でまでこんなものが作られようとは」「ウルトラマンの見過ぎ」といった意見のほか、「いっそのことゴジラも出したら?」などのコメントが見られ、嘲笑の的となっている。(翻訳・編集/岡田)