朝食においしい、カリふわしっとり「フレンチトーストマフィン」

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アメリカ・フロリダにある、ユニバーサル・スタジオ内でも販売されているフレンチトーストの進化系「フレンチトースト マフィン」がおいしいと人気を集めています。
じつはこれ、簡単に作れて、堅くなってしまったバゲッドの再利用にもぴったり。前の日に仕込んでおけば、翌朝に焼きたてを味わえるお手軽レシピをご紹介します(動画50秒あたりからスタート)。
簡単おいしい! フレンチトースト マフィンレシピ

材料(約12個分)
・バゲット1本
・卵6個
・ミルク500ml
・砂糖65g
・バニラエッセンス小さじ1
・シナモン小さじ1
(クランブル用)
・バター16g
・ブラウンシュガー45g
・小麦粉27.5g
・シナモン小さじ1/4
・塩ひとつまみ
・飾り用のメープルシロップ、粉砂糖
作り方
1.バゲット1本をサイコロ状に小さく切っておく。
2.ボールに卵6個を割りほぐし、砂糖・シナモン・バニラエッセンスを加えよく混ぜる。ミルクを少しずつ流しこみ、さらによく混ぜて卵液を作る。
3.マフィン型にカップケーキ型紙(もしくはシリコン型)を敷き、サイコロ状に切った先ほどのバゲットを敷きつめる。
4.用意しておいた卵液を上からかけ、すべてのバゲットが浸るようにすこし押さえつける。ラップをして、一晩冷蔵庫に寝かせておく。
5.トッピングのクランブルの準備をする。バター・砂糖・小麦粉・シナモン・塩をすべてあわせ、指先(もしくはフォーク)でよく混ぜる。ラップをかけ、これも冷蔵庫に入れておく。←前日にここまでを準備
6.オーブンを175度に温めておく。
7.前日に作ったマフィン型からラップを取り、クランブルを指先で作ったらマフィンの上へ。
8.オーブンで25分ほど、こんがり茶色になるまで焼く。
9.メープルシロップや粉砂糖をふりかけていただく。
YouTubeより引用翻訳

前もって下準備しておけば、翌朝は焼くだけ。
フレンチトーストは、一度にたくさん焼けないけれど、このマフィンならまとめて作れます。リンゴやバナナ、ドライフルーツなどトッピングをプラスしてもおいしそう。外がカリカリで、中はふんわり、しっとり。朝食にもおやつにも、時間がないときにはそのままオフィスに持っていってランチにもいいですね。
[YouTube]