6日、国際在線によると、中国交通運輸部は5日、南シナ海・スプラトリー諸島のスビ礁で灯台の供用開始式典を行った。写真は南シナ海。

写真拡大

2016年4月6日、国際在線によると、中国交通運輸部は5日、南シナ海・スプラトリー諸島のスビ礁で灯台の供用開始式典を行った。

15年10月に建設工事が始まったスビ灯台は高さ55メートル。5秒周期で点灯する光は22カイリ(約41キロ)先まで届くという。中国は15年5月から南シナ海で灯台建設を行っており、これまでにクアテロン礁とジョンソン南礁にも整備している。(翻訳・編集/野谷)