猫パンチの乱闘が始まった【逗子猫日記】

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4月某日 雨のち曇り
長野の木祖村にある酒蔵の撮影のあと、3日ぶりに逗子に帰宅。
お土産は酒蔵さんから、いただいた搾りたての日本酒と、帰りに立ち寄った直売所で買った蕎麦粉と花わさび。これを機に前から興味があった蕎麦打ちを始めてみようかと思っている。
土産を購入したあと直売所の近くに何やら動物がいたので同行していたデザイナーさんと見に行くと、ポニー、イノブタ、ダチョウ、ヤギ、熊などがいて、「ポニー10万、ヤギ(雄)2万、イノブタ1万円で譲ります」とのこと。動物が売ってるのを初めてみて衝撃だった。
久しぶりの逗子の家は庭先の緑がいつのまにかわさわさしていて、紫と白の小さな花がたくさん咲いていた。
家の中では雌猫同士がやや重い雰囲気で、このあと猫パンチの乱闘が始まった。いつものことだが、世の中は花見で賑やかなのに、どうしたものか。

#16 逗子猫日記 きい みく

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