左から武井咲、伊藤英明、三池崇史監督

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“ある生物”のビジュアルなどが話題を呼んでいる映画『テラフォーマーズ』の大阪での舞台挨拶が4月6日に梅田ブルク7で行われ、主演の伊藤英明、武井咲、三池崇史監督が登壇した。

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本作は、累計発行部数1500万部を突破する同名人気コミックが原作。人口増加により次の移住先を探す必要が生じてきた近未来を舞台に、火星地球化(テラフォーミング)計画の一環として、平均気温がマイナス58度という火星の気温を上げるためにコケと一緒に“ある生物”が送り込まれるが、その生物が異常進化してしまい、それを駆除するため、何も知らない15人の日本人が送り込まれるというストーリー。

完成作について三池監督が「マンガを真剣に実写化するとこうなりますと言える仕上がりになりました」と自信をのぞかせると、火星に出向くメンバーの1人・秋田奈々緒役に扮した武井は「“すごいものを見てしまった感”があります」とコメント。

主人公・小町小吉を演じた伊藤はアクションシーンに関して「約20キロの衣装を身につけての夏場の撮影は大変でした。しかも、敵は全員CGなのでエアーで演技しなければならないですし。小栗旬だけ涼しい顔してましたね(笑)」と振り返ると、三池監督が「山田孝之は映画の中で8割方寝てる」と続け、笑いを誘う場面も。

一方、武井は「大変な衣装を着ているのに、大きなアクションを疲れを一切見せずに演じている伊藤さんがすごいと思いました」と讃えると、これに伊藤は「大変だったよ…。疲れが出てた気がする」と照れ笑いを浮かべていた。

『テラフォーマーズ』は4月29日より全国公開となる。

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