米国発のメキシカン・ファストフード店「タコベル」東京・青山に3号店目オープン

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アメリカ発のメキシカン・ファストフード店「タコベル」が、2016年夏、東京・青山に3号店目を構える。

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1号店目を渋谷、2号店を東京・汐留にオープンした「タコベル」は、1962年にアメリカ・カリフォルニアで創業者グレン・ベルが生み出したメキシカン・ファストフードショップ。全米を中心に世界で7,000店舗以上を運営する世界でも有数のファストフードブランドだ。

メニューは、「タコス」、「ブリト-」、「ケサディーヤ」などメキシコを感じられるものばかり。トルティーヤチップスをナチョチーズ、ワカモレ、フィエスタサルサなどたくさんのトッピングソースとともに食べる「ナチョス」も人気を博している。また、日本限定メニューとして、「シュリンプ&アボカドブリトー」「タコライス」も提供。

店内は、本社のあるカリフォルニアのライフスタイルをイメージさせる装飾、そしてメキシコのテイストを盛り込んだ若々しく、都会的な内装が特徴だ。

【詳細】
TACO BELL 青山骨董通り店
開業予定:2016年夏
住所:東京都港区南青山 5-10-1 H2 AOYAMA ビル 2F
営業時間:平日 7:30〜22:00 / 土日祝 9:00〜21:00(※)
定休日:無休
店舗面積:38坪
席数:28席
※平日 7:30〜11:00、土日祝 9:00〜11:00は朝食メニューの提供。