5日、香港の女優セシリア・チャンが4年ぶりに映画復帰。韓国の人気グループBIGBANGのT.O.Pと中独合作映画で共演する。写真はセシリア・チャン。

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2016年4月5日、香港の女優セシリア・チャン(張柏芝)が4年ぶりに映画復帰。韓国の人気グループBIGBANGのT.O.Pと中独合作映画で共演する。新浪が伝えた。

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セシリア・チャンが「危険な関係」(12年)以来、4年ぶりに映画復帰することになった。ドイツ人監督のアクセル・ザントがメガホンを執る映画「Out of Control」でヒロインを演じ、BIGBANGのT.O.Pが国際捜査官役で出演する。このほか、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の俳優マイケル・トレヴィーノ、人気アイドルグループSNH48のフェイ・チンユェン(費沁源)の出演が明らかになっている。

セシリア・チャンは先月ドイツ入りし、アクションの訓練をスタート。危険なアクションシーンを体当たりで演じることになったが、4年ぶりの出演を決めたのは2人の息子の存在が大きい。俳優ニコラス・ツェー(謝霆鋒)と離婚後、シングルマザーとして奮闘中だが、「息子たちのお手本になるよう、挑戦する姿を見せたい」と語っている。

T.O.Pの関係者によると、T.O.P自身は演技の仕事を重視しており、これまでにも日本や中国などから映画への出演オファーが届いていたが、自分らしさを最も発揮できる役柄をずっと待っていたという。「Out of Control」についてはストーリーだけでなく、高難度のアクションが要求されることもT.O.Pを引きつけた理由だと語っている。(翻訳・編集/Mathilda)