4月6日の台湾株式市場

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(台北 6日 中央社)6日の加権指数は、始値が8605.16、高値が8605.16、安値が8496.89、終値は前営業日比144.25ポイント安の8513.30。売買代金は965億4200万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比121.02ポイント安の7250.07。

騰落数は値上がりが1994銘柄で、値下がりが3147銘柄、変わらずが273銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00637L、00632R、00633L、2330、2891、00642U、3481、2409、2881、2356。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、3008、2474、00633L、2498、00632R、2454、1536、2881。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1303、1301、2882、1326、2881、2308。

海外投資家は66億8600万元の売り越し、投資信託は5億1100万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は2400万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は12億3000万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆4900億元で、前週から1372億3800万元減少した。

また、先週の加権指数は47.42ポイント下落し、0.54%安、台湾50指数は13.86ポイント下落し、0.22%安、宝島株価指数は51.25ポイント下落し、0.51%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大はゴム関連で2.26%。下げ幅最大はその他で3.69%。また、非金融指数は39.98ポイント下落で、0.54%安、非電子指数は89.95ポイント下落で、0.72%安、非金融電子指数は85.06ポイント下落で、0.78%安となった。

本則市場の売買代金は4074億4000万元。上場株式全体の売買代金は3580億9900万元で、売買回転率は1.31%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体660億1300万元で18.43%、光学404億3200万元で11.29%、その他電子374億3600万元で10.45%。

売買回転率上位3業種は光学(3.16%)、バイオ関連(2.77%)、パソコン・周辺機器(2.31%)。

今年の初取引から計58営業日の累計で、本則市場における売買代金は5兆219億4200万元に達した。1日平均売買代金は865億8500万元、売買回転率は16.54%、1日平均売買回転率は0.29%。